双撃日記

「中華ガジェット」はわが癒し。

忘れられないHuawei。

ここのところHuaweiから遠ざかっていた。

しかし、触ってみると、「やっぱりイイ」。特にこのP20LITEなんか、3万ちょっと(今は3万以下か)で、申し分無く働いてくれる。そりゃあ、贅沢な項目やいわゆる「ユーザー体験」って事言い出したらiPhoneXsなんかには及ばないだろう。しかし、Huaweiはそれと遜色無い製品を3分の1の価格で実現しているのだ。結局何処までコダワるのかという問題なのだが、普段の私の使い方を考えれば、何もiPhoneの最新機種を求めるほどでは無いだろう。

特に中華の安物感を寧ろ愛らしく思っていたのだから、そんなに「iPhoneiPhone」ということもあるまい。

iPhoneの世界から抜け出そうとは思わないが、普段遣いのスマホは「やっぱりHuaweiだな」と思う。ここんとこiPhone熱が高まっていたので、その揺り戻しが来たみたい。

 

ノーモア端末。

もうこれ以上端末を買っちゃイケナイと思ってる。去年の年末から今年にかけての端末購入(ほとんど中古だけど)のスピードはおぞましいほど。先ずessentialphone、それからXiaomi、iPod touch(これのみ新品)、さらにiPhone6(二台目)、iPhoneXと全部で25万くらいいってる。個人的な経済的な事情が好転したのをイイことに、こんな浪費を重ねているのだが、我ながらバカげてる。こんなことするんだったら、初めからモスト欲しかったiPhone Xs Max 買えば良かったのだ。よくもこんなにムダなことしたもんだ。

どんな理由があるにせよ、ちょっと端末購入は相当な期間、自粛したい。マジに。

あともう一つ、朝な夕なにカフェやコンビニに寄ること。1日に700円くらい使ってると思う。「アホ」がカネ持つと、ろくな事にならんな。

iPhone Xs買おうとするけど。

「欲しいものは買ってしまえ、迷っている時間が無駄」という某ミニマリストの言葉に押されてiPhone買おうと決心してたが、Huawei触ると、そんな必要無いのかと思えてくる。そう、多分そんな必要無いのだ。画面はキレイだし、やりたいこと出来るし、別にMacと連携してる必要も無いし。iPhone XsやXRよりも、今私が触ってみたい、使ってみたいのはHuaweiのMate20Proなのかも。

 

そう、考えてHuaweiのリアル店に行ってみた。Mate20Proがいくつも並べてある。ネットで見てたよりもずっとイイ。自分が満足して使っているP20LITEよりも、さらに品質の高さが感じられる。でも、流石に12万近くするコストは高い。簡単には決断出来ない。

 

でも、上の文章を書いて2日後にある映画を見て、俄然Huaweiが欲しくなった。それは、「Sugar Rush ONLINE」というデイズニー映画。デイズニーのアニメーションって、ホント楽しいし、質が高い。今回でもキャラクターの見せるビミョーな動きや表情がバツグン。

この映画を作った人はネットの世界を知り尽くしている。ネットというもののメタファーを見事に映画の中に作り上げている。

それを見て思ったのは、ONLINE(つまりネット)の世界は、ネットのサイトやその仕組みがメインであって端末では無いということ。本当に意味があるのは電子化された世界であって、リアルな端末とかパソコンなんかは意味は無いのだ。だから、端末がAppleであろうと、Androidであろうと、実は大した問題では無い。感覚的に「快感」を与えてくれる端末を選べばイイのだ。

最近は古いiPodを又取り出して使っているが、Sugar Rush見てからは、そんなのナンセンスだと分かった。ネットによりスムーズに接続出来て、より快適に表示し、よりイージーに入力出来るデバイスが「良い」デバイスなのだ。

だから、スピードの遅い端末を使う必要も無いし、Apple製品に凝り固まる必要も無い。そうした「選択」は自由なのだから。

何だって買いたい気分。

このところサイフのヒモは緩みっぱなし。年末からXiaomi、essentialphone、iPhoneX、それにSurfaceGOと買いたい放題なのだ。理由はこれ以上ガマンするとビョーキになるから。この3ヶ月で4つのガジェットに散財している。バカだなぁと自分でも思う。でも、ほういうバカなところに踏みとどまってる方がずっと建康だということが分かってきた。ガジェット欲が満たされれば、フーゾクにも行かないし、アルコールも要らない。って言うか、実はガジェット欲を満たされないので、フーゾクやアルコールで欲望の一時しのぎをしていたのでは?そういう感じがする。

このなかで買って良かったのは、まずiPhoneX。iPhoneXRでもいいかとか、扱いやすいiPhone8の方がイイのでは?とか思ってたけど、全然そんな事無い。あんまりiPhoneX(実はかなり安く買った中古)が良かったので、iPhoneXsも買おうかと思ってるくらい。何よりも有機ELディスプレイは使って初めて、その良さが分かる。店頭で色々比べたりしたんだけど、そういうのでは全然分からないようだ。重さなんかも、iPhoneのオーラのためか全然気にならない。

そもそもiPhoneが買えないから、中華タブを買うようになったんだけど、Apple製品が買えるようになった今となっては、もう中華にこだわる必要は全然無くなったのかも。


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Androidと独立キーボードで書く。

この部分は、AndroidタブレットAppleのキーボードを組み合わせて使っている。もしかして、この入力環境って、SurfaceGOよりもイイんじゃないだろうか。あるいは、iPadプロと純正キーボードカバーの組み合わせよりもまだ上かもしれない。もっと言ってしまえば、新しいMacBookを買って、重い筐体をあっちこっち持って回るよりも、ずっとスマートかもしれない。

何らかの割り切りが必要だ。趣味とか雰囲気とか、そういうものに振り回されるべきじゃあ無い。もし、この安いAndroidタブレットと1万円ほどのAppleキーボードで実現できるのなら、それで満足するべきなのだ。自分のやっていることに、MacBook Proなどと言うフルスペックのノートパソコンが要らないことは十分分かっている。30万かけてしまうのか、それとも4~5万円で済ませてしまうのか。まあ、数字を見れば、結論は明白だろう。それでも30万の重いオブジェを買って、暇つぶしのブログ書きをしたいというのは、全く趣味の問題だ。その単なる感覚的な感覚的なものに30万円を払おうとしている訳だ。

 

 

結局どうなんだろう。

昨日、危うく20万円のMacBook(2017店頭品)プロを買う寸前まで行った。電器店の前にあるコンビニでお金を下ろし、「これ下さい」まで店員さんに告げた。しかし、そのMacBookは店頭品で、そのリカバリーに2日ほどかかるので即納はムリみたいなのだ。そこで肩透かしを喰らったことで、目が覚めて散財することにはならなかった。もし、買ってたら20万以上の出費だった。カミ様が「その散財はよせ」とされたんだと勝手に解釈することにした。

 

なんか無性にノートパソコンが欲しくなってるのだが、どういうことだろう。ホントにそれで私の生活はどうなるだろう?その辺はあんまり考えていない。

 

実はつい先日7万4000円ほどで、iPhoneXの中古を買っている。随分散財づいている。自分としては、「これ以上ブツ欲を抑えると、完全にビョーキになってしまう。もうこうなったら、買ってしまおう!」と思ってるのだ。

去年の暮れから、なんかイラついていて、常に物欲に駆られてる。根本的な原因は分からないが、そのイライラさが更に鬱を引き起こしてると感じてる。

その物欲を逸らすために、フーゾクに行ってみたり、酒を飲んだりするが、鬱屈したものは晴れない。つまり、私の物欲は性欲や酒好きよりも頑強かつ根本的なものなのだ。

で、私は自分の物欲を解放する事にした。

それが昨日のMacBook購入だったのだが、本当にMacBookで良かったのかどうかは疑問。むしろ、他のものにした方が良いのかもという思いがある。

さあ、どうしたものやら。

Androidで行きたい。

これからはエコシステムのシッカリしたAppleで行こうかと思っていたが、やっぱりAndroidで行くことにした。何でかって言われても説明出来ないが、やっぱりAppleは高いし、志が高すぎてついて行けないところがある。Androidの方が等身大で使える安心感みたいなのがある。iPhoneが悪いってことでは無いのだ。

でも、Huaweiとか中華のAndroid端末ってイイ。そういうことだ。