双撃日記

「中華ガジェット」はわが癒し。

最近の贅沢三昧。

最近贅沢三昧している。ただし、私のこれまでの生活に比べての話だが。コンビニで自分の好きなように第3のビールではなく、本当のビールが飲める。決してシャレた店で飲む訳では無い。せいぜいコンビニのテラスでビールを呷る(あおる)のだが、私には革命的な出来事なのだ。
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モノラルラジオから流れるスティービーワンダーを聴きながらブログを書き、京都麦酒を呷る。この上ない贅沢であり、慶びだ。

HuaweiP20liteは欲しいけど。

iPhoneX ライクなHuaweiP20か20liteが欲しい。ああいう画面のスマホを触ってみたいのだ。でも、本当に新たに買うほど必要なのかと言うと、そうでもない。今ある端末で充分やって行ける。

まぁ、新しい端末を買うのはやめておこう。今でも使い切れないほどの端末があるのだ。ところでこういうブログに文章を書くのに私が使っている端末は専らAndroid、中でもXperiaだ。私の中ではAndroid機種っていうのはiPhoneに比べて洗練度が不足はしているが、実際に使っみるとiPhoneよりも馴染んでくる、っていう印象だ。iPhoneはカッコ良いんだけど、どこか融通が利かず、スマしている。そんな印象だ。

最近の(((o( ˙-˙ *))o)))

久しぶりにXperia、それもかつての「ツートップ」であるSO-04という太古機に戻ってきた。やっぱりこのXperiaの触感はいい。和む。
このSO-04が良かったので、Xperia-Xコンパクトを買ったのだが、どうもこのSO-04ほど馴染めない。この質感というのは、その機種個別のものであって、OSみたいに新しければイイというものでは無いようだ。
さて、最近の私の楽しみと言うのは定番化している。仕事の帰りにコンビニ飲みするのだ。缶ビールとおつまみを買って、それをやりつつラジオをイヤフォンで聴きつつ新聞や本を読む。これが至福なのだ。ちょっと前までは女の子誘って、ちょっと気の利いた所で食事・会話っていうのがスゴく楽しかったんだけど、今、そういうのは何故かしなくなった。
何よりも安上がりだ。300円で結構楽しめる。600円出したら贅沢できる。こんなのはお店に入ったらムリだろう。
イートインのような室内スペースでのアルコールは禁止されているので、外でそういうことをする。殆ど浮浪者みたいだが、この戸外飲みっていうのが結構いい。解放感があるのだ。前にスーパーのイートインで飲み読書やってみたが、どうも楽しくない。閉塞感があるのだ。それでそういうことをするのは戸外で可能な所ですることにした。
新聞の書評なんか読んでると、読みたくなる本が結構ある。そういう本は、最近Amazonで買っている。前なら本屋へ出かけて、立ち読みして、吟味して、良ければ買い求めるということになるのだが、ネットがそういう「古風」なスタイルを変えてしまった。又ネットのいい所は、中古本を買える、ってことだ。新刊本で無ければ、送料だけで買えてしまったりする。街の本屋さんが潰れる訳だ。本屋さんは街の文化度を示し、人々の潤いになるので無くなってほしくないとは思ってるが、実際には本屋を見捨てるようなことをしてる。むずかしいな。

ゲノム解析って?

朝、仕事に行く前コンビニに行くのが日課になっている。帰りにも寄る。私は正真正銘フラリーマンだ。しかし、飲み屋やキャバに寄ったりする訳ではないから、毎日寄ったところで知れている。月に1万5000円ほどになろうか。

コンビニに寄ったら、何か聴いているし、何か読んでいる。それが私の癒しなのだ。

新聞の書評は特に好んで読む。書籍もよんでいるが、大抵Amazonで買った中古だ。

今、読んでいるのは先週土曜日の新聞の「こうろん(耕論)」だが、そこで「ゲノム解析は私の世界をどう変えるのか?」の著書 高橋祥子さんの寄稿を読んだ。最近自分の唾液なんかから安価に遺伝子解析して健康アドバイスくれるのは知っていたが、あれは言わば「サービス」であって、本当の目的は、より多数のゲノム(全遺伝子情報)を集めることらしい。ゲノムの研究には膨大なデータが必要であり、1万人のゲノムを集めるとなると5億円から10億円、必要になってくるらしい。

そうか、「あなたの遺伝子解析いたします」という触れ込みは、誘い水であって、ホントの目的は膨大な遺伝子情報の収集なのか。

そういうのを聞くと、自分も「遺伝子解析」なるものを受けてみようかなとも思う。本来なら払えないような経費が必要なので、会社のデータ収集という利益が向こうにはあるので、安く受けられる仕組みになっている訳だ。

ゲノムなんていうのは、個人情報の中でもトップクラスになると思うのだが、市井の一介の人間には大した問題では無い。

ブログの在り方を変える。

まぁ、そんなに大袈裟な話では無いのだが、自分のブログの在り方を変えようかと思ってる。これまで専ら端末のもたらす癒しについて書いてきたが、どうもネタとして枯渇している。誰かに向けて書いているのでは無いが、もうちょっと守備範囲を広げてみたい。例えば、自分がスマホや新聞で得たネタについてのリアクションとか。

Xperiaに戻ってみる。

前に書いていた記事のストックが見つかった。内容は以下の通り。

「今年に入って、専らiPhoneを使ってきた。使ってると気分がイイんだけど、実際のアクションになると、Androidの方が痒い所に手が届く、って感じ。特に気に入った記事をブログに取り入れるなら、絶対Androidだ。

iPhoneは、どっちかと言うと、メディアプレーヤー的な使い方が合っていると思う。例えば、iTunesでbeats1みたいなラジオを聴いたり(これはAndroidのAppleMusicで可能)、ポッドキャストで様々なpodcastコンテンツを聴いたりする。あるいはiBooksでPDF読んだり、コンテンツを楽しむための端末だとみなすのだ。」

 

しかし、今はiPhone中心に運用しようと思っている。でも、そんな気持ちで改めてXperia触ると、Xperiaの良さっていうのも実感できる。

「双撃日記」となってるけど。

このブログは元々中華パッドのことをあれこれ書きたくて開いたブログだ。このブログの名前にある「双撃」も、その時自分が一番癒しを感じていた7000円ほどの四核の双撃から取ったものだ。ところが、今の私には少しのお金の余裕も出来て、わざわざチープな中華を買う必要も無くなった。おそらくiPhoneやiたPadなどApple製品を好んで使うことになるだろう。当然この「双撃日記」にもiPhoneのことを書くことになるだろう。

私が「端末生活」を始めたのはiPod touchを売り出した頃。その時はそんな小さな端末がコンピュータの肩代わりが出来るとは思わなかったし、又当時の私には、その価格3万5000円が高すぎた。それでもやっと手に入れて、喜んで使っていたが、Androidがその安さに惹かれて、そっちが中心になってた。そして、周回回って又iPhoneに戻ってきたということか。

とにかく、今はiPhoneを触っているのがウレシい。