双撃のくらし

わたくし「総撃ノマド」の行動記録。

ミニマリスト的に行きたいとは思ってる。

ミニマリスト的に行きたい。きっかけはマキシマリストの友人の引越しを手伝ってから。その友人の部屋はいつもどーでもいいモノで溢れている。そのヒトの家にはよく行くのだが、なんか潜在的にイライラしてる自分がいる。その時は感じないんだが、後になってなんだかステバチ(?)になっている自分を発見する。
気のせいだろ?みたいに思ってたら、今日の引越しでそのイライラの正体がハッキリわかった。
モノが無くなった部屋にいる事の「爽快」なことと言ったらない!自分の感性が息を吹き返す感じ。雑然さから来るイライラを感じまいと己の感性にフタをしていたんだろうか。
これしきのことでイライラするんだ、人間って。
でも、自分の生活を振り返ると決してヒトのこと言えたもんぢゃ無い。ちょっとコレをきっかけに「ミニマリスト」シテミタい。

やっぱXperiaかぁ。

自分としてはHuaweiスマホか、いっそのこと古いiPodで行こうかと思っていた。しかし、なんか、こう、使っているうちに、やっぱり使いづらいのだ。Huaweiスマホはホールドしづらいし、iPodはもう、今のネット環境についていけない。もうiPodネットラジオYouTube専用機にするしかないかも。もしくは、そのホールドのし易さから「文章入力機」っていうか、論文書き用にするしかないと思う。

こうやって使っててもXperia快適だぁ。松任谷由実の「ミス・ロンリー」聴きながらこれ書いてるけど、なんかとぅっても幸せ。さっきの安いビールが上手く効いてきたかな?

ガジェットという神の声

何だかんだでガジェット好きだと思うのだが、スマホタブレットでやってる事って、ホントしれてる。端的に言えば、B級ニュース読んでゲームするくらいなんだけど、それでも私にとってガジェットを触るのは癒しの時間だ。

私の知り合いがスマホHuaweiのP10にしたのを聞いて、俄然自分も新しい端末が欲しくなってきた。ハッキリ言って新しい端末を持たなければならない理由などどこにも無い。でも、それによって自分の人生が少しでも癒される(と感じられる)ならば、決してムダではないと思う。

こういう浅はかな趣味や好みというのは、その人間の深い闇が露呈するのを防いでくれる「代替行為」なんだと思う。これが宗教的な人間なら「信心」を得て平安に至るのだろうが、そうでない人間、私のような人間は「ガジェットへの愛」を得るんだろう、きっと。

だから、自分の物欲を否定するつもりは毛頭無い。むしろ肯定する。何しろ自分の心が闇に落ちるのを防いでくれるのだから。

コントロールは難しいけど。

栗原康(くりはらやすし)の記事を読む。

朝日新聞で大学非常勤講師 くりはらやすし(栗原康)の記事を読んだ。
まず経歴に惚れた。早稲田の大学院で学んでいたものの満期退学(行かなかったってこと?)。その後ニート・フリーターを経て現職に(って言うか、その間に何があったの?)。

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なんか解放感感じさせる文章だ。クサクサしてる私に「なすがままにさせよ(Let it be)」とささやいてくれる。


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ありがとう、栗原康さん。


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特によかったのは、この最後の部分。



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iPodまだまだ使える。

第四世代のiPod touchがスキで、なんだかんだと今でも使っている。最新のアプリ環境など望めないし、アプリの重さに耐えられず落ちてしまうこともしょっ中ある。それでもまだ使い続けているのは、やっぱりその使い良さだ。画面は3.5インチと今じゃあり得ないくらい小さいのだが、その分文章が打ちやすいし、持ってて邪魔にならない。
液晶なんかが液漏れしていよいよ使えなくなってきても、ラジオアプリなんかでラジオや語学プレーヤーとしても使える。
今、iPod touch 第四世代のものは、5台持っているが、そのうち2台は新品で買ったもの。初期にかったモノは古い順にしっかり液晶がダメになってくる。最初に買った一台はもう液晶が実用に耐えられないくらい液漏れ範囲が大きくなっている。それは「ラジオ専用機」ということになっている。そして、二台目に買ったモノの液晶に液漏れが始まった。今は使用に差し支えないが、やがてその面積が大きくなっていうのだ。これも間も無く「ラジオ専用機」か。

東京に又行きたい。

ほんの僅かだけど、東京に行ってきた。五感を刺激されてホント楽しかった。こうやって地元に戻ってくると、どんよりしている自分に気がつく。そんなドンヨリ感を少しでも和らげてくれるのが、iPod touchだと思ってる。私的にはiPod touchには他のスマホには無い洗練があって、それが自分をインスパイアしてくれる。例えば英語の放送や大学講義なんかはiPod touch(あるいはiPhone)なら、スグに提供してもらえる。なんとかそういうの聴いてみようかな?って思ったりもする。ところがAndroid端末じゃ、そんなこと微塵も思ったりしない。その辺の文化的なインスパイア度っていうのは、Apple製品ならではだと思う。

Huawei AscendP2 だった。

Huaweiの端末は二台あって、そのうち新しい(あくまでも私基準で)方(日本名 Stream S)はAscend P6だと分かった。そこで、もつ1台の中国名(オリジナル名)は何だろうと思って調べてみた。すると、古い方の白い端末はAscend P2だと分かった。CortexのクアッドコアでRAMは1GB。

こうなってくると、AscendP10 が俄然気になってくる。HuaweiのPシリーズを四世代毎に使ってみたら、どんな感じなんだろう?

 

Huaweiは, P10, P10 Plus, P10lite を先月発表したばかりだが、liteでもRAMを3GB持っている(上位機種は4GB)ので、ライトで十分。このP10はandroid7(nougat)を採用してるので、androidの進化ぶりを確かめてみたいとも思う。

 

普段使用の場合では、私の中ではiPhone(iOS)よりもandroidの方が使い勝手が上だ。何よりもGoogleNOWランチャーがいい。朝でも夕でも、スマホを開く時何気にスワイプすると、自分の興味のある分野のニュースを用意してくれている。興味の対象から出られなくなってしまう気がしないでもないが、これはこれでいい。あとandroid端末はGoogleMAPがダイレクトに使えていい。とにかくiPhoneみたいな洒落っ気がナイ分、実用的でダイレクトに使える感じがする。一昔前みたいにiPhoneぢゃないの出来ないことはもう無くなっている。