双撃日記

非Macハ ザンネンダケド Windowsデイク。

ボロiPod touchで満足を味わう。

何回も書いているけど、第四世代のiPod touchをずぅっと使い続けている。何がイイってまずは、その持った時の感触だ。iPod touchの背面はスチールを鏡面仕上げしてるんだけど、それがとっても触ってて心地いい。iPod touchの薄さとあいまって持ってても幸せ感湧いてくる。あともう一つはサイズ。今は5インチが主流になってるけど、このスティーブジョブズが決めた絶妙なサイズが、持ってて邪魔にならない。 最後はこの液晶の見やすさ。液晶を覆うゴリラガラスの良さだと思うんだけど、フリックしてても滑るように操作できるし、鮮明でとっても見やすい。
そういうiPod touchをもう一度デイリーユースの真ん中に持ってこようかなって思ってる。やっぱ、小さいってイイよな。大きな画面が欲しけりゃiPadにしたらいいんだし。(iPhonePLUSでもいいだろう。

android端末って、使える。

日本ではスマホの半分はiPhoneらしい。世界的には圧倒的な強さだ。確かに製品としての硬質感、使い勝手はかなりイケてる。私もiPhoneファーストだと思ってたが、今はかなりandroidに傾いている。理由はOSや製品の出来の差ではなく、ネットへの接続の仕方の問題なのだ。
私は前からモバイルルーターを使ってスマホタブレットなんかの端末をネットに繋いでいる。普通Wi-Fiで繋ぐものだが、ある日Wi-Fiでは全く繋がらなくなって、前からショートカットが設定されていたBluetooth接続にしてみた。快適に繋がるし、何よりもバッテリーの持ちが格段にいい。これまでのWi-Fiだと1日は持たなかったのが、Bluetoothなら長めの1日でも十分もつ。これって経験してみると、かなりのストレスフリーで助かる。以来ネットにはBluetoothて繋いでいるんだけど、ここで問題が1つ。iPhoneって、その作りからBluetoothの子機には慣れないのでネットにBluetooth接続するって事が出来ないのだ。iPhoneandroid機に勝る大きな点って、カメラとiTunesで音楽端末(つまり、iPod)として使える点だと思ってるけど、Bluetoothでネットに繋げられないのはかなりのマイナス。
で、これからはネット接続で融通の利くandroidをメインに使っていることにした。最近android向けのiTunes的アプリ「AppleMusic」があるので、それを音楽レスニングに使えばiPhoneが無くても困らない。AppleMusicは主にAppleネットラジオを聞くのに使っている。
そんな訳で今のところ端末はandroid中心になっている。


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ネット生活を少し変える

最近精神的に疲れてると自分で思う。原因はよく分からないが、これまで、激烈忙しかった仕事が一段落したからだろう。こういう時って無性にガジェットに依存してしまう。元々そういう体質なので何かエネルギーが枯渇してくると、端末ばっかり触っている感じになってくる。それってスゴく不健康なので、これからは意識して本とかをスマホなんかに優先して読もうと思ってる。もっともそんな本もKindleで読もうとしてるんだけど。

iPodでいってみる。

現在iPod touch(第四世代)を四台持っている。そのうちの1台は液晶パネルの表示不良で文章を書いたり読んだり出来ないので「ラジオ専用機」として使っている。その「ラジオ専用機」(ネットラジオよりもradikoやらじるらじる)が突如として再生出来なくなった。繋ごうとしてもすぐにアプリが堕ちるし、起動してても延々と接続作業やっている。iPhoneなら繋がるので、あぁ、もうiOS6ぢゃダメなのかな?って思って諦めた。
そうすると、結構不便なのに気がついた。いつも何気に聴いているモノが聴けないって結構ストレスだ。iPod touchはネット端末としては、もう使えない感漂ってるけど、「ちょっと」聴いたり「ちょっと」メモ書いたりするのにはベストのサイズと軽さであり、その存在感も丁度なのだ。

Xperiaを見直す。

今持ってる数ある端末の中でもXperiaA2のポジションはそう高い方ぢゃ無かった。しかし、電池持ちの良さからLINEの待ち受け機にしてたので、結構イジることが多かったのだけれど、そうやって触ってるうちにその良さがジワジワ伝わってきた。それで今持ってるA2の後継機であるA4を手に入れて使ってみたくなった。あるいは又同じA2でもイイかもしれない。Androidバージョンが4.2.2っていのは気になるけど、OSのバージョンっていうのは、その製品が出た時に設定されていたものがベストだと思ってる。少なくてもメージャーのバージョンアップはかなり危ない。2012Nexus7がAndroidの4から5になって、タブレットが使い物にならなくなったので、もうこりごりしている。

とにかく、実際に使ってみてシックリくる、っていうのは製品としてかなり優れている証拠だと思うのだが、どうだろう?

Chromebookってそんなに悪いのか?

友人がChromebookにしようかな?って言っているのを「(Chromebookは)やめとけ」って答えてるブログがあった。

このブログではChromebookがパソコン内部やキーボードが、フツーのパソコン(MacWindows)とは違うのでとにかくオススメ出来ないっていうけど、Chromebookだってパソコン内部は特に変わったことにはなってないし、キーボードだって特に変わったところも無い。なんかカン違いしてる感じ強い。
決定的なのは「学校指定のアプリがインストール出来ない」というところで、「ChromebookってWindows特有のソフトとかが入らないんだよね。」っていうのを「使えない」理由に挙げているところ。
もしそれが理由だとしたら、Macだってアウトだろう。だってWindows特有のなんだから。最初にMacWindowsを「フツーのパソコン」って呼んでおいて、次にはWindowsだけがマトモ扱いされてと話が変わってる。
このブログではChromebookが周辺機器が尽く対応していないところが大きなマイナス理由であるかのように述べている。これもマトモな理由になってない。
このブロガーはアンチでは無いようだが、Chromebookのことを殆ど理解していないみたいだ。って言うか、Chromebookは世間ではこういう誤解を受けまくっている(こういう理解のされ方をしている)んだろうと思う。

Chromebookをノートパソコンと呼んだのが間違いの始まりなのかも。ハード的にはパソコンだが、これは要するにブラウザ専用機なのだ。ブラウザを通じてネット上で文章を書いたり、文書を保存することになってるキカイで、ブラウザ以外のアプリケーションを受け入れる設計にもなってないし、ハードをあれやこれや繋げる設計にもなっていない。Chromebookはそれに組み込まれたOS上で動くブラウザであるこちら側とネットのあちら側とを結ぶことは出来るが、Chromebookの外側のにあるモノ(周辺機器)を結ぶようにはなっていないのだ。
そういう前提を理解せずダメ出しするのはどうかなぁって感じがする。androidタブレットWindowsアプリが入らない、周辺機器が繋がらないって言ってダメだししているようなもんだから。そもそもそういう作りになってないのだ。ダメ出しするにしても、もうちょっとマトモな理由でダメだししてほしい。

ところで大学生の友だちが「Chromebookどうかな?」って聞いてきたら、私ならどう答えるだろう?
やっぱりWindowsが無難だよって言うだろうか。
しょっちゅうパソコンで文書作成したり、ネットで調べ物をしなければならないのなら、Chromebookがやっぱりいいと思う。
まず、電池持ちがバツグンにいい。それから起動が速い。さらにハードそのものが軽くて携帯にはピッタリ。そして、何よりも値段が安い。壊れてすぐ買い換えても、2台トータルのコストもMacbookの半分くらいで済む。
このように使ってて一番痒いところに手が届く機種なのだ。
例えば10万円くらいかけてMacbookSurface買うのと、4万円くらいでChromebook買ったとしたら、絶対Chromebookが一番使い良いと思う。ただChromebookにはMacbookSurfaceのように「持つ喜び」には欠けるかもしれないけど。

ChromebookGoogleの考えたスマートなネット端末であり、かなり思い切った仕様になっている。それが自分に合うのかどうかは使ってみないと分からないのが正直なところ。だから、取り敢えずは「Windowsにしておいたら?(それが無難だし、失敗にはならないし)」となる。でも、そこにとどまってChromebookに触れないのは残念な気がするけど。